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help リーダーに追加 RSS 復活した蓬莱橋

<<   作成日時 : 2008/05/01 16:22   >>

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今日はまた家から近いところ。島田市の大井川にかかる木造の橋(ギネス認定の世界一長い木造の橋とか)蓬莱橋と島田市博物館周辺に出かけてきた。

蓬莱橋ってどこだっけ。大井川沿いを走ればいずれぶつかるのであまり気にしていなかったが、ナビで調べようとしてびっくり。蓬莱橋(ほうらいばし)で検索したら東京都内の橋が出てきた。いまや島田で一番有名な場所なのに。

で近くの大井川河川敷公園にとりあえずナビの目的地を設定した。国道一号(旧の)を島田方面に向かい、吉田インター方面へと向かう。島田大橋のひとつ手前の道を右折し、アピタの横の通りを曲がり土手に向かうと真正面に蓬莱橋(の管理事務所)が見える。以前と比べると駐車場も増えた。

昔はこの橋を最後まで渡る観光客はあまりいなかったのだが板敷きの丈夫な橋になってからだろうか向こう岸(約1キロ先です)まで行く人のほうがむしろ多い。初めてこの橋を渡ったのが20数年前中学生のころだ。当時は蓬莱橋は観光客のためというより島田市の向こう岸に住む人にとって貴重な通路であり、オートバイや自転車が走る橋でもあった。真ん中幅1メートルほどの板から外れるとあちこちに穴が開いていた。わたるのはつり橋並みのスリルだった。地元の人がここをバイクや自転車ですいすい渡るのには驚かされた。今は頑丈な板敷きの橋で穴など開いていない。安心して渡れる。昨年の台風で流れた橋の大部分をうまく再利用している。新しい板が使われたところは流れてしまったということか。

早速歩いてみた。昔のように怖くはなくなったが、やはり渡っているときの異様な感覚は変わらない。何と言うか
自分の足元だけが動いていて対岸の風景がびくりと動かない。空中を浮いているような錯覚すら覚えるのだ。

さて、蓬莱橋を往復した後は島田市博物館とその周辺へと向かう。島田市博物館の特別展示を見たら海野光弘版画記念館へと向かう。ここは島田博物館の分館にあたり、川越遺跡の建物群に囲まれた場所にある。博物館より出て土手から逆方向へと200〜300メートル歩くと川越遺跡の建物が並ぶ通りの左手に島田市博物館分館がある。ここから中に入ればいい。最初の建物民俗資料館はいかにも昔の日本家屋で、なぜかくつろげる。奥に行けば海野光弘版画記念館だ。島田市博物館は時折、浮世絵展を開くのでそのときにはまた来たい。

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