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今日は台湾のネット将棋仲間と象棋の初めての対局を楽しんだ。 象棋は将棋の中国版というべきものだが、将棋よりもむしろチェスに近い。将棋だと序盤駒組み、中盤のねじりあい、終盤の寄せとかなり時間をかけながら指していくのだが、象棋は駒がぶつかるのが早い、あっという間に詰みまでいってしまう。気をつけないと数手で投了しなければならない。 その分序盤の定跡はかなり限定されそうだ。駒落ち定跡程度のバリエーションしかないのではないか。急戦大好き人間にもってこいのゲームかもしれない。 フリーソフトでも象棋はあるし、brainkingでは棋譜を研究することも出来る。この次対戦するときには研究の成果を見せていきたい。 |
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