テーマ:漫画

アニメ釣りキチ三平第54話;ハワイのブルーマーリン(1)

釣りキチ三平の海外挑戦シリーズはカナダのサーモンダービー以来だが、今回はクロカジキの一種のブルーマーリンと呼ばれる巨大カジキの賞金トーナメントに参加するため、ハワイ島のコナまで来るのだ。 大会参加前にHIBT参加ルールに則ったトレーニングを魚紳さんと行うのだが、なかなか対象魚のブルーマーリンが掛からない。ようやく掛かったものの、あ…
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3月のライオン:今後の展開を大胆予想

4巻でめでたく宗谷名人も登場し、香子と川本三姉妹の対決?も見られたし、役者がようやくそろった感じなので、展開予想をしてみたいと思います。 香子VS三姉妹 やっとという感じなんですがこれからは毎巻のようにこの対決は「お約束事化」するでしょう。ここでは香子VSあかり対決に絞って考えてみます。 初回対決(4巻chapter35)は香…
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3月のライオン第4巻(将棋編)

山形出身でA級以上は島田八段しかいない。。。というせりふが引っかかったのでちょっと調べてみました。現役の棋士では山形出身は飯田弘之七段と阿部健治郎四段しかいません。飯田七段はコンピューター将棋の研究のため休場中ですが身分はフリークラスです。山形から名人というのはまだまだ先のことになりそうです。A級棋士では故北楯修哉九段がいらっしゃいます…
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3月のライオン第4巻

将棋世界の5月号の広告で発売を知って大急ぎで買おうとしたんですが、4巻はどこにあるんだか探してしまいました。1~3巻が積み上げられているところとはぜんぜん別のところにおいてあるからすぐにわからなかった。書店もイジワルな さて、ここのところ将棋が中心で川本三姉妹の登場場面が少なくなってましたが、いよいよ香子VS…
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ガラスの仮面第44巻

ガラスの仮面第44巻はちょうど3月のライオン3巻の発売時期と重なった。少女漫画界を代表する2人の漫画家の超強力なコラボレーション。財布の中身は傷むがやはり買いたいものは買いたい。 (以下ネタバレ注意!) 月影千草が水を二人の紅天女候補に一杯の水を与えその反応を試す。これって2人の王女のときにも似たような場面あったような。ただ…
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3月のライオン3巻!

12日にこちらでも本屋に山積みになっていた。でも1,2巻と全然別の場所においてあったから探してしまった。地震の影響か夕方に入ったばかりという感じで全く動いていない。 以下ネタバレ注意。。。 3巻はあかりさんかモモちゃんどちらが表紙に来るのかと思っていたら、2人が表紙でした。今にモモちゃん単独で表紙をとることが出て来るかな。1…
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3月のライオン第3巻

待たされましたがようやく3巻発売です。8月12日となっているところもあるし13日となっているところもあるが今回は発売したらすぐ買いたい。3巻目あたりからそろそろ展開らしい展開があっていいような気がする。以前のブログにも書いたが川本家の三女モモちゃんが今後の展開の鍵を握っていそうな気がするのだが。
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三国漫画五代目日本語翻訳者募集!

郭少鵬の三国漫画三代目日本語翻訳者たいがあが10月中旬まで多忙となるため、日本語版後継者となっていただける方を募集いたします。 期間8月ころ~10月末 この翻訳はボランティアとなりますので報酬はありません。 課題作:英語版のNanjun (176番目の作品となります) 締め切り:8月30日まで 以下のE-メ…
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郭少鵬の三国漫画連載再開!

郭さんの三国志演義パロディー漫画が約2ヶ月ぶりに再開。 第206話は周瑜(Zhou Yu)の死の場面。なぜか関羽(Guan Yu)が周瑜を見舞う設定となっている。 →英語版三国漫画 日本語版は第162話の翻訳に取り掛かるところ。
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三国漫画順調に更新中

5月から再開した三国漫画の日本語版は現在第161話まで進んだ。英語版は第205話で休止中だがまだまだ日本語版は遅れているのでこれから更新を続けていきたい。 三国漫画は中国系アメリカ人の郭少鵬さんが2003年よりネット上で公開している三国志演義を基にしたギャグ漫画。日本語版は日本語版翻訳者もたびたび変わり今は3代目翻訳者の私が全て翻…
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三國漫画日本語版復活!

ようやく、日本語版の更新が再開された。5月30日現在、第155話まで進んだ。英語版は第205話まで進んでいるのでまだまだ先は長い。 日本語版の翻訳は第157話まで提出済み。来週末までに第162話までの翻訳を完了させる予定。My三国志にも専門のコーナーを用意したのでこちらもよろしく。 My三国志事典「三國漫画」→こちら
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三國漫画:解説先行

郭少鵬の三國漫画の日本語版もチャート同様、このところ遅れているが、第152話:黄蓋、鞭打ちの罰を受ける(その1)の日本語訳が完成し郭さんへ提出した。 あとは郭さんがふきだしの部分に訳を当てはめるのだが早ければ明日にはこちらも出来上がる。それまでは解説が先行しますがよろしく。 日本語解説は外国人の日本語学習者向け英語解説付きで…
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サーモンダービー

「釣りキチ三平第43~45話(カナダサーモンダービー編)」について 賞金フィッシングダービー情報が載っているサイトを紹介したい。 http://fishingderbyonline.com/DerbyHome 賞金ダービーの大会の数にびっくり。興味ある方はチームを組んで参加されてみては。
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釣りキチ三平第46~48話:山上湖の舞姫(デカバルト編)

釣りキチ三平では日本古来の釣り、漁に加え、ルアー、リール、ラジコンフィッシングといった海外から日本にもたらされた新兵器まで登場する。今回はラジコンフィッシングがその威力を発揮する。ボートを出せない場所で奥の釣りポイントに持っていくにはもってこいだ。 三平はこけし湖と呼ばれるニジマスの宝庫に大物記録を塗り替えるべくやってくる。魚…
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釣りキチ三平第43~45話(カナダサーモンダービー編)

アニメ釣りキチ三平のエンディングには「地球の魚と戦うぞ」という歌詞があったが、三平はついに海外の地を踏むのだ。 アニメ編では省略されていたが、有明海のムツゴロウ編の最後のほうでムツカケを見学に来ていたカナダサーモンダービーの事務局長ジム・マーレー氏が三平のツバメ返しの技に感銘し、三平をサーモンダービーに招待したのだ。イトウ編同様、…
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釣りキチ三平第40~42話:有明海のムツゴロウ編

釣りキチ三平で実在の地名つきで登場するのは釧路湿原のイトウの章以来となる。映画釣りキチ三平の次回作はぜひこれをやってもらいたい。ムツカケの技を継承する人間がいなくなってきている今だからこそこの話は映画で取り上げる価値があると思うのだが。滝田監督よろしく。 さて今回の話のパターンはキャスティング編によく似ている。キャスティング編では…
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釣りキチ三平第39話:焼沼の宇宙ブナ

釣りキチ三平に登場する魚の多くは日本国内に実在するのだが、焼沼の宇宙ブナで取り上げられた体色が透明なフナも日本にまれながら生息しているという。しかしUFO云々は創作としても実在している魚を扱ったにもかかわらず連載時の評判は「うそ臭い」とさんざんだったらしい。でも宇宙ブナという命名はロマンがあっていいと思うのだが。 一平じいさんが受…
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釣りキチ三平第38話:坊主沢の沢坊主

何だあ、このタイトルはどこから読んでも山本山みたいではないか。さて、雷が鳴ると登場するなんて三つ又池のギャングみたいだなあ。今回は三平は沢坊主と呼ばれる妖怪のすむといわれる谷まで出かけるのだが、釣りキチ三平だから沢坊主は魚に決まっている。 さて、魚紳さんを抱きこむとは三平も賢い。実を言うと一人では不安なのだろう。途中の茶屋でおばあ…
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釣りキチ三平第37話:おっぽり沼の緋鮒

おっぽりは漢字では押堀(落堀)と書く。これはれっきとした地理用語で三平が言うように河川の堤防が破壊されたときにえぐられて沼として残る地形のようだ。 参考URL→こちら さてこの話では三平を師匠として慕う正治という少年がアニメで初登場する。筆者は原作では初登場の場面を追っていないのでどこから登場するようになったかはよくわからない。…
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釣りキチ三平第36話:古沼の大怪魚

頭がワニで胴体が魚の巨大な魚。こんな魚がいるなんていわれてあなたは信じますか。 というわけでほら吹きで有名な男からその話を聞いて三平も半信半疑だったのが、いろいろ現場を見て、試し釣りしてみてその魚の存在を確信した三平。装備を用意して翌朝本格的に古沼でアタックしてみた。丸太舟の上から怪魚にチャレンジする三平。相手との体力勝負。しかし…
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釣りキチ三平第35話:幽沼の羽衣鮒

釣りキチ三平の原作者矢口高雄は日本各地の謎の魚を取り上げた話をよく書くが、幽沼の羽衣鮒にもモデルらしき魚がある。宮城県魚取沼(ゆとりぬま)のテツギョである。 参考URL:こちら。 大雨に出遭い鉄砲水の寸前の谷川から避難した三平とユリッペは山道を迷い歩くうちに神秘的な沼へとたどり着く。そこで釣りを始めてみると鮒と金魚のアイノコのよ…
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釣りキチ三平第34話:怨み竿

釣りキチ三平にはオカルトじみたテーマが登場することがある。今回の怨み竿とアニメには入っていないが呪い浮きの話が特に有名である。 一平じいさんが預かった竿作りの名人が作ったと見られる竿。この竿は未完成のまま終わっていて、作者の怨念がこめられている怨み竿とのこと。竿を握った釣り人を時には死に追いやることもあるという恐ろしい竿だったのだ…
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釣りキチ三平第33話:小さなビッグゲーム

今回の話は大物釣りの話を期待する読者を小気味いいくらい裏切ってくれるのだが結構面白いのだ。 三平の村に大物釣りをしたいとある外人が訪ねてくる。三平は小さな魚を小さな仕掛けで釣るタナゴ釣りにも大物釣りに勝るとも劣らないスリルがあるんだとその外人に諭すのである(日本語が通じてよかったねえ)。最初、つまらなそうな顔をしていたその背の高い…
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釣りキチ三平第32話:蕪渡しの草魚

短気の人は釣りには向かない。原作者はその意見には異を唱えている。短気だからこそ、じっとしていないでいろいろ工夫するから釣りが上達するんだというのが矢口高雄の持論なんだそうな。 今回の話には非常に短気物で人を困らせているモクさんという男が登場する。蕪(かぶら)の渡しで釣り客を運ぶのが仕事なのだが最近、急に釣りにこりだして、渡しの仕事…
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釣りキチ三平第31話:ススキ河原エレジー

エレジーはたぶん英語のelegyのことだと思う。英和辞典を引くと哀歌という訳語があった。仕事をほうって釣りばかりに夢中になるなって銀行マン時代の作者を自戒して書いた作品なのだろう。 三平がオチ鮎(産卵期の鮎)の夜釣りに川へ出かけたところ、釣りの初心者風の年配の男と出会う。三平は得意になってオチ鮎釣りとはなんぞやと講義し、コロガシ釣…
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釣りキチ三平第30話:三角瀞の主

釣りキチ三平で3話も続けて大物釣りの話が出ないのは物足りないなあ。そう感じた方30話ではお決まりのパターン大物釣りが帰ってくる。 今回三平が挑戦するのは人工の堰で止めた三角瀞と呼ばれる農業用ため池のような場所。三角瀞の主ときたら水鳥ですら飲み込む巨大魚。アヒルの雛が三角瀞の主の犠牲になった。それを目撃していた三平。もうこうなったら…
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「釣りキチ三平第29話:カジカの夜突き」について

「釣りキチ三平第29話:カジカの夜突き」について 補足:アユカケが天然記念物に指定されているのは福井県の九頭竜川流域だけです。一平じいさんの勘違いかな。ただ希少な魚なのでやはり取ってはいけないと三平に諭すのは正解でしょう。
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釣りキチ三平第29話:カジカの夜突き

釣りキチ三平は釣りのマンガなのだが、漁をテーマにした話も少なくない。第13話ではゴロ引き漁をテーマとした話だったが今回はカジカの夜突きと呼ばれるカジカ漁が登場する。 一平じいさんとカジカの夜突き漁競争をする三平だったが一平じいさんの腕にはかないそうもない。一平じいさんを待っている間に出会った若い女性も何かを探してカジカの夜突き漁を…
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釣りキチ三平第28話:釣り場の子ギツネ

釣り場の子ギツネは原作でも読んでいて非常にお気に入りの短編の一つだった。というか三平は短編物にも味わい深い作品が多いのだ。 原作はかなり短い短編、これを25分のアニメ1話だとかなり話が膨らんでいる。原作ではセリフの一つにもその状況を詳しく分析し、きちんと臨場感のあるアニメに仕上げているのはさすが日本アニメーションである。特に狐に化…
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釣りキチ三平第27話:メッコ岩魚の怪

釣りキチ三平の原作者は謎の生物にかなり関心が高かったらしく、70年代に一大センセーションを起こした謎の生物ツチノコをテーマにした「バチヘビ」という作品も手がけている。まだUMA(謎の未確認生物)なんて言葉が普及していない時代にである。 以前取り上げたO池の滝太郎をはじめ、釣りキチ三平には謎の魚をテーマにしたものが数多い。今回作者は…
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