テーマ:アニメ

釣りキチ三平第9話:三つ又池のギャング

アニメ釣りキチ三平は単行本の収録順とアニメでの登場順が一致しないがこれもその一例。原作ではかなり後10巻に短編として収録されている。原作は未読。短い話なのだが、雷魚の特質をうまくドラマで消化しているのが面白い。 外来種によって固有種が駆逐されてしまうという例はブラックバスが有名ですでに規制する法律ができている。雷魚も県の条例で規制…
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釣りキチ三平:第7話~8話:三日月湖の巨鯉編(2~3):魚紳さんとの勝負

三日月湖の巨鯉の話のモデルとなった三日月湖は果たしてあるのだろうかと、秋田県内を探してみた。雄物川中流の乙越沼は規模も原作に出てくるのとそう変わりない。広さ27ha。長さも1キロ以上はある。移動に船が必要なわけだ。釣りのメッカであるという点も共通している。三平がヒラメを釣ったとき河口から20キロくらいといっていたが乙越沼もちょうどそのく…
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アニメ釣りキチ三平第6話:三日月湖の巨鯉編(1)

釣りキチ三平がここまで人気となったのはやっぱ魚紳さんの存在が大きい。三平が尊敬してやまない存在、ある時は釣り勝負のライバル、ある時は親友、あるいは兄のような存在。「魚紳さん勝負だ」って言う言葉もファンの間でよく使われた。その魚紳さんが初めて登場するのが三日月湖の巨鯉編なのだ。後に魚紳さんと結ばれる愛子姉さんも三日月湖編に登場する。 …
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アニメ釣りキチ三平第3~5話:カルデラの青鮒編

何で分厚い夜泣き谷の怪物の話が2話なのに、分量の薄いこの話が3話構成なんだ?カルデラの青鮒は釣りキチ三平の2巻目、夜泣き谷の話は3巻。登場の順番が逆転してしまっている。というより本当はこの話が最初に来る予定だったのだろう。釣りキチ三平自体は独立した話の積み重ねで構成しているので(中盤は父親探しという一定のつながりが出てくるが)、ビデオを…
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アニメ釣りキチ三平:第1~2話:夜泣き谷の怪物編

アニメ釣りキチ三平は始めの方しか見た記憶がない。原作も初期のものしか見ていないがコミック自体入手が困難になっているので見ていないエピソードはアニメ版で追っていきたい。 アニメ釣りキチ三平でびっくりはコミック1巻、鮎釣りの場面が全く無視されているという点。鮎釣りの話から入って1巻で三平が懲らしめたマナーの悪い釣り人のグループの人たち…
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アニメガラスの仮面(1984):オープニング&エンディング

エイケン版アニメガラスの仮面のオープニングはマヤちゃんがエアロビダンスを披露してくれます。OP作った人多分原作読んでない(笑)。杉井キサブローさんの頭には演劇=ミュージカルなんでしょうかね。残念ながらガラかめにはいまだミュージカルは出てきません。(イサドラはマヤちゃん主役じゃないし)。亜弓さんがちょっと出ただけはさびしいな。テレビ東京版…
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アニメガラスの仮面(1984)第16話:母の面影

北島マヤは演劇を志すため母を捨てる形で劇団月影に入るのだが母のことを決して忘れていたわけではなかった。 劇団つきかげと一角獣との合同公演「石の微笑」千秋楽の開始直前、北島マヤは母らしき人物を見かけ動揺しながら舞台に上がるのだった。 さて、マヤの母、北島春の行動については原作を見ても謎の部分が多い。マヤが石の微笑の前で見た人物はT…
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アニメガラスの仮面(1984)第14話~15話:どこかで見たような。。。

第14話「新しい役は人形」の前半は月影先生が危篤で緊急手術をしたところ。意識が戻った月影先生は北島マヤの手を握りとんでもないことを言います。「紅天女をやるのはあなた。。。そしてもう一人」。このあたりまで行けばもう一人は誰かわかりますよね。でもマヤにはわからない。(多分マヤだけ。。。他の人たちは言わなくてもわかっているよ)。 意識が…
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アニメガラスの仮面(1984)第13話:恋はモザイク模様

ガラスの仮面は演劇に打ち込むマヤがメインなのだがやはりここは少女漫画、恋の場面も描かれる。 テレビアニメ版は原作の展開に物足りないようでかなりアレンジしている。嵐が丘の舞台でのマヤの情熱的な演技に心引かれたヒースクリフ役の真島良は北島マヤに恋してしまう。これが真島の恋人真紀、北島マヤのボーイフレンド桜小路優に大きなショックを与え傷…
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アニメガラスの仮面(1984)第10~12話:私のあだ名は舞台あらし

ガラスの仮面のTVアニメ版は2種類あって、今紹介しているのが1984年に放映されたいわゆるエイケン版。2005年から東京12チャンネル系で放映されたものは連載の最新時点までカバーされているのに対し、1984年版は奇跡の人のヘレンの熱演でアカデミー助演女優賞を取るまで。ガラスの仮面の前半のハイライト部分は押さえてある。 DVD版の第…
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アニメ版ガラスの仮面(1984):第9話…マヤ映画に初出演

1984年に日本テレビ系で放映されたアニメ「ガラスの仮面」の3巻目は第9話から12話まで。ただこの中でマヤの映画初出演のエピソードは原作の中でも一番好きな場面の一つだったので今回はその第9話を徹底解剖してみたい。 映画に初出演といっても名前も出ない端役である。足が不自由な少女が落としたテニスラケットを難病で入院する主人公の元に届け…
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TVアニメ版ガラスの仮面(1984年版):伝説のひとり舞台

ガラスの仮面の1984年アニメ版の第2巻目は第5話から第8話までを取り上げている。第2巻目の目玉といえば演劇コンクール全国大会。陰謀により大道具を壊され、代わりの道具を取りに行った他の団員はトラックの故障で出られず、マヤは一人で「ジーナと青い壷」の舞台を見事やり遂げ、観客の賞賛を浴びるという場面である。 このあたりになるとやっとT…
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TVアニメ版ガラスの仮面(エイケン版84年)

ガラスの仮面というと連載開始から30年以上もたっているのにいまだに完結しない超人気少女マンガとして有名だが、TVアニメ版をレンタルビデオ屋で見つけ、第1巻目を見てみた。 私がガラスの仮面にはまりだしたのはこのアニメ放映から何年かたった後のので全然こんなのがあったことは知らなかった。2005年にはテレビ東京系列でアニメ化がされたとい…
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しおんの王の謎(その2)神園九段編

しおんの王に登場する神園九段は異様な存在感が光っていた。とにかくこの人は謎だらけ。まさにミステリー作品にぴったりの登場人物だ。 ■謎1:誰がモデル? ネット上では升田幸三実力制第四代名人、花村元司九段がモデルとして有力視されている。確かに風貌では升田九段にも見えるが賭け将棋にも手を出していることを匂わせている発言もありそうなると…
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