英語で三国志再開

レッドクリフ公開に合わせているわけでもないが英語で世界に発信しようの中核的HPである「英語で三国志」が8ヶ月ぶりに更新された。

今日更新したのは人名編第63課である。偽手紙にだまされ母に会いに来た徐庶は主君劉備を捨てたことを母に責められ、母は子のおろかさを嘆き自殺してしまうというものだ。三顧の礼(The Three Visits)が描かれた第64課から第66課下までは先行してアップ済なので、次に更新するのは第67課である。甘寧が登場の予定。

英語で三国志は三国志を英語にするのにネックとなる人名、地名のピンイン読みを名場面より覚えようという企画「人名編」の更新を主としている。レッドクリフが公開されれば英語圏での三国志ファンの数も急増すると見られるのでこのページは海外の三国志ファンとの交流の一助になるかも知れない。

"英語で三国志再開" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント