英語で将棋Lesson 9: こう指したほうがいい

悪手(bad move)を指摘したら今度はどの手がよかったかも当然教えてあげなければなりません。

今回のレッスンではそんなときに便利な表現をいくつか紹介します。

A is better
Aという手のほうがいいです。例:P*6h is better. 6八歩(打)のほうがいいです。
A pawn drop to 6h is better. とも表現できます。

It could have been B.
Bという手をさしていればよかったでしょう


I should have captured bishop.
角を取っていればよかった
I should have...は高校の文法でならったいわゆる仮定法です。Should haveは強い表現なので自分の手に対して使うほうがいいでしょう。相手に対してはCould have...を使ったほうがいいかもしれません。

B instead of A, I think.
Aの代わりにBだといいと思います。

B instead of AはAの代わりにBという英語表現ですが、将棋の感想戦やコメントなどに使うと便利な表現です。

The best move could be A.
最善手はAでしょう。最善手はbest moveです。

C is another good alternative.
Cという手もいい手だと思います。
Alternativeは別の選択肢のことをさします。別の手があるというときの表現です。

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