フィギュア世界選手権:浅田真央SP2位、キム・ヨナは7位

浅田のニューライバルは長洲? バンクーバー五輪4位の長洲未来が好調を維持し、世界選手権でポスト・キムヨナに名乗りを上げた。長洲未来がSPで2.32浅田に差をつける70.40を出し、浅田は68.08で2位につけた。

ここ最近の傾向としてSP1位がフリーでも首位を守れないことも珍しくない。浅田にとって十分に逆転の圏内だ。長洲はトリノオリンピック後の世界選手権で女王になったキミー・マイズナーの再来を狙う。優勝候補と見られたキム・ヨナは7位に沈んだ。オリンピック金の後ではモチベーションを保つのは難しいのか。安藤美姫も11位と出遅れた。レピストが3位、コストナーが4位とヨーロッパ勢がさすがに健闘している。コストナーは惨敗に終わったバンクーバーの汚名挽回を地元で果たすべくフリーで表彰台を目指す。鈴木明子は20位とかろうじてSP落ちは免れた。オリンピック組は疲れのせいか本来の力を出せない選手もいて全体的にSPの得点は芳しくない。

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