BrainKingで将棋を指そう第6回:リーグ戦方式2

BrainKing日本語版はおかげさまで日本語登録者が26人となり、日本からの登録者も6月22日現在103人となりました。日本語のHNで登録する人も2人となりました。日本人同士でも楽しめるようになるというのはすばらしいことで今後が非常に楽しみです。

前回は対戦相手一人につき先手、後手それぞれ1ゲームずつ対戦する形式のトーナメントを紹介しました。今日紹介するのは手番をランダムに決める方式でこの場合対戦相手一人当たり1ゲームとなります。

Shogi Elite Tournament

ご覧になるとわかるとおり一つのグループ(部)は17人という大規模な総当たり戦で将棋倶楽部24で行われている名人戦を見ているような感じです。試合類普通と書いてあるものは勝敗を1ゲームで決めるタイプのものです。2回先に勝ったほうを勝者とするというタイプは2回勝ちとここでは呼ばれていますが3番勝負のことです。これだけ大規模になると順位計算も複雑となります。このトーナメントは順位はトーナメント開始時のレーティング順に並べてあるというだけで表の順位が上のほうが有利になるということはありません。ただ難点はこのトーナメントに参加するには16ゲーム分の枠を用意しなければなりません。無料(ポーン)会員が参加するには厳しい条件です。トーナメントの一つの部が5~6人くらいのトーナメントが無料会員にとってはちょうどいいでしょう。トーナメントの一つの部の大きさは部別ごとの最大人数と書かれた項の数字を見ます。

制限時間はまた改めて説明しますが無休とあるのは休暇を利用できないタイプのトーナメントということです。したがって有料会員であっても時間切れとなった時点で負けとなります。無休タイプのトーナメントは制限時間の項が赤丸で表示されますのでご注意ください。

各部での勝者は黄色でハイライト表示され、このトーナメントの場合各部の勝者5人が2次予選に進みます。自分の参加している部の最終順位が決定すると自分のメールボックスに通知が行きますので予選をトップで通過した人は通知を見逃さないようにしてください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2009年06月22日 17:45

初めまして!
遊びに来ました!
これからヨロシクお願いしま~す

この記事へのトラックバック