BrainKingで将棋を指そう第5回:将棋トーナメントの一例(リーグ戦方式1)

BrainKingでトーナメントに参加するといろいろなプレーヤーと知り合うことができます。名前を覚えてもらうこともできます。前回はトーナメントの種類についてかんたんに説明しました。今回は具体的にあるトーナメントをのぞいて見たいと思います。

今回紹介するのはリーグ戦方式のトーナメントで6 Month Rook To The Winnerというタイトルのトーナメントです。これはこのトーナメントで最も多くのゲーム種目で優勝したプレーヤーには6ヶ月分のルーク会員権が賞品として送られるという大会です。トーナメントには賞品付の大会とそうでない大会とあります。多くの賞品付大会は参加費を払わなければなりませんがこのトーナメントは参加費無料です。こういうトーナメントを見かけたら早い者勝ちですのでぜひとも挑戦してみてください。

http://brainking.jp/jp/Tournaments?trg=33517&tri=432284&trnst=2&tp=69&dom=-1

まずトーナメントの項目で注目するべきなのはリーグ戦の場合対戦相手一人あたり何ゲームやるかということです。
トーナメント類の項目を見てみます。色変わりとあるのは2人対戦のゲームの場合、先手番で1ゲーム、後手番で1ゲームづつ2ゲームを対戦相手一人あたり戦うことになります。2回チャンスがあるので同じ相手に2回負けない限りはそれなりにがんばれるというわけです。特にポーン会員の方はこのタイプのトーナメントの場合対戦者数x2のゲームの枠を確保しなければならないので注意が必要です。

仮に一つの部が6人で構成されているとするとこの色変わりタイプのリーグ戦は10ゲーム分の枠を残した上でトーナメントに参加しなければなりません。

後注意してみておくべき項目は

1選手の等級特にBKRをすでに持っているプレーヤーの場合参加資格のBKRの枠内に自分がいるかを確認してください。これは試合開始までのBKRなので試合開始後枠から出ても引き続きトーナメントに参加できます。ただしレートなしプレーヤーの項がはいとなっていればレートがないプレーヤーが参加することもできます。またトーナメントに参加することでレーティングを得たいと考えておられる方は、等級しない(BKRは反映されません)の項目がいいえとなっているか確認してください。ただし現実にはほとんどのトーナメントは勝敗の結果がBKRに反映されるようになっています。

トーナメント表でとなっているのは勝ち点のことです。1勝すると勝ち点が1点となります。S-Bはトーナメントが終了した段階で自分の勝った相手の勝ち点が得点に加算されるという方式です。勝ち点が並んだ場合にはS-Bが多いプレーヤーがより上位となります。また無料(ポーン)会員の場合、リーグ戦方式のトーナメントでは優勝者が実質的に決まっても、自分の参加している部内の全ての対戦が終了して部内の順位が確定しない限り、次のトーナメントには参加できないので注意が必要です。トーナメントの部予選を通過しなかったり決勝リーグで敗れた場合、トーナメントの結果と最終順位の通知が送られてきます。部内で1位通過した場合はまた通知が送られてきますのでトーナメントの次のリーグに引き続き参加します。

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