BrainKingで将棋を指そう第4回:トーナメントの種類

BrainKingで将棋を指す方法は主に4つあります。

1 トーナメントに参加する
2 招待試合を作成する
3 相手の招待を受ける
4 階段システムに参加する

2、3、4については改めて説明します。今回はトーナメントの種類について説明します。

BrainKingではトーナメントは大会と考えてください。トーナメントには主に2種類あります。

A:リーグ戦方式
(英語ではround robinと呼びます)
参加者が小グループに分かれ総当りリーグ戦を行う方式です。ただしBrainKingにおいてはリーグ戦という言葉は使わないので注意が必要です。

相手それぞれに1ゲームづつ:
この場合先手、後手はランダムに決定されます。
相手それぞれに2ゲームづつ(色変わり)
これは一人の相手に対し先手番で1ゲーム、後手番で1ゲーム行うということです。

この方式のゲームに参加する際の注意は自分の同時にできるゲームの枠の残りが十分あるかということです。
例えば、ポーン(無料)会員は一つのグループ(部と呼びます)が11人以上となるトーナメントには参加できません。枠(同時に20ゲームまで)を使い切ってしまうためです。例えば今あなたが同時に3ゲーム行っているとします。この場合一つの部が9人までのトーナメントに参加できます。(先手、後手それぞれ1ゲームずつ行う場合)。

B:単純勝ち抜き戦方式
(英語でsingle eliminationと呼びます)
日本語でのトーナメントです。この場合1回のゲームで勝敗を決める方式2回最初に勝ったほうをラウンドの勝者とする方式(いわゆる三番勝負)があります。

次回は実際のトーナメントを例にとって説明します。

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