釣りキチ三平第39話:焼沼の宇宙ブナ

釣りキチ三平に登場する魚の多くは日本国内に実在するのだが、焼沼の宇宙ブナで取り上げられた体色が透明なフナも日本にまれながら生息しているという。しかしUFO云々は創作としても実在している魚を扱ったにもかかわらず連載時の評判は「うそ臭い」とさんざんだったらしい。でも宇宙ブナという命名はロマンがあっていいと思うのだが。

一平じいさんが受け取った手紙では宇宙ブナという変わった魚がすんでいるという話で、手紙の主は学校の教頭で寺の住職だという。三平も信じられないという様子で住職より宇宙ブナの話を聞くのだが、寺の古文書によればUFOらしき物体より空から舞い降りたというのだ。非科学的なことは信じないという三平でもこの不思議なフナを目の前にしてその伝承もさもありなんという態度を見せるのだった。

宇宙ブナはキャラクター商品にもなっている。38話の沢坊主もあるかなあ。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック