レッドクリフ見に行きました

レッドクリフが公開された11月は忙しくて映画どころではなく、今日やっと時間ができたので映画館に見に行った。
公開されて1ヶ月もたつのに人気は衰えていないのか、この日映画館に来た人のほとんどがレッドクリフのチケットを買っていった。このままでは年末年始も越しそうだ。

さて、映画館で映画を見るのは何年ぶりだろう。予告編も楽しめたが、携帯で映画を撮影するのは犯罪ですとの広告が入ったのにはびっくり。やっぱいるんですね。

さて、日本語版にはオリジナルの解説が1~2分入った。レッドクリフが始まるまでの経緯を簡単に説明。三国志に詳しい日本人にこれだと、北米版どう説明するんでしょうかね。スターウォーズみたいな長々しいナレーションを入れるのかな。

なにしろ三顧の礼(Three Visits) も英雄論(Cao Cao Discusses Heroes)も連環の計(The Chaining Scheme)も出ない三国志物って見たことないのだ。冒頭はあの新野から民衆を率いて大脱走する場面から、趙雲(Zhao Yun)が阿斗を救い出す場面も当然描かれる。このままでは持たないので呉(Wu)と組もうと諸葛亮孔明(Zhuge Liang)は単身呉に赴き孫権(Sun Quan)と周瑜(Zhou Yu)に曹操と戦うように説得するのだが、ここの描き方は斬新だ。三国志演義のように周瑜(Zhou Yu)が嫉妬に狂って暗殺しようなんて場面は出てきそうもなく、代わりに孔明と周瑜が男の友情で固く結ばれる場面が丁寧に描き出されている。

全米では来年1月公開の予定とか。反響が楽しみだ。

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