英語で三国志復習テスト用練習問題(2)

今日は、第二課:曹操登場用の練習問題です。

第二課で取り上げるのは曹操の初登場時までの生い立ちを簡単に紹介する場面です。
少年期、偽のてんかんを起こして見せたりする場面、人物評で有名な人物より
「治世の能臣、乱世の姦雄」と評された場面が登場します。

主な登場人物は

Cao Cao: 曹操 孟徳 (Meng-de)
Cao Song: 曹嵩
Xiahou Family: 夏侯家

地名は
Peiguo 沛国

その他は
the Dynasty of Han 漢王朝

です。

応用問題で出されるのは人相見の「姦雄」のくだりでしょう
「治世の能臣、乱世の姦雄」
英語でもいろいろ表現があります。
C.H.Brewitt Taylor 訳は
You are an able enough to rule the world, but wicked enough to disturb it
テキストはこの表現を採用しました。
なお、Khang Nguyen氏のサイトではこう表現されています。
In peace you are an able subject; in chaos you are a crafty hero!"
この2つの表現なんですが、テーラー氏は能動的に、ヌゲン氏は名詞を使い訳しています。
ただ難をいえばcrafty heroって何?とことになりますよね。

「平和な時代では有能な官僚となり、乱れた世であれば、国を奪う英雄となるだろう」
と平時にも乱世時にもオールマイティーなんですね。

練習問題1
次の英語表記の人物を漢字名に直せ
Meng-de
Cao Song
Xiahou Family

応用問題
これはある英文サイトからの引用である。以下の問いに答えよ

In peace you are an able subject; in chaos you are a crafty hero.

1)これはある人物評で有名な人間が曹操を評したものである。
これにあたる日本語の()内を埋めよ。
(  A  )の能臣、乱世の(  B   )
A                B
2)この部分は1927年版C.H. Brewitt Taylor 訳では以下のように表現されている。
(  )内に入る単語を答えよ
You are ( C ) enough to rule the world, but ( D ) enough to disturb it.
C D





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