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zoom RSS 五州岳へ小ハイキング

<<   作成日時 : 2008/10/08 17:30   >>

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藤枝市を流れる瀬戸川沿いにある五州岳は甲州・信州・駿州・遠州・豆州の五州が眺められるほど眺望がいいことからこの名がつけられたという。藤枝市唯一の温泉である志太温泉の裏手の標高100メートルほどの小山である。桜の名所である金比羅山と組み合わせた2時間ほどのハイキングコースが整備されている。
参考URL
*豆州:伊豆半島に伊豆諸島を加えた明治以前の行政区画。

今日は会社が休みであることもありちょとしたハイキングに出かけてみた。金比羅山は何度もいった場所なのでとりあえず省略、金比羅山横手の道から団地内に入り五州岳登山口を探した。瀬戸川に近い道をぐるぐる行くとようやく「五州岳」と書かれた標識を発見。瀬戸川の土手に再び出る。ここで自転車を止め歩き始める。ちょうど梅のアーケードとなっている。ここから「えっまた団地内に入るの」とややこの辺のコース取りは不可解だ。仕方がない、団地ができる前からあったハイキングコースなのだ。。。道が突き当たったと思ったら何と民家の横の狭い道から茶畑を登る。近くに「藤美園」という老人福祉センターがありここからも登山道がある。ここからは雑木林の中を登っていくがそれほど急な上りではない。以外とあっけなく頂上に出た。中継塔工事用?のための道路工事が行われているようだ。展望は期待していたほどではないが、藤枝市街方面と藤枝市総合運動公園方面の視界は開けている。ちょうど山側の視界がいいということは大井川を伝って侵入する敵を監視するにはいい見張り台になったに違いない。このあたりは古代の志太の郡の役所があったりして昔の志太平野の中心だったらしい。また周りに高い山がないので陸側からもいい道標となったことであろう。

下山道はちょっぴり急な下りだがそれほど長くはなくすぐに山道に出る。山道を下ると藤枝パイパスから志太温泉を経て市外に入る道にぶつかりその道を左折する。志太温泉を左手に眺めながらしばらく進み、また団地内に入る。ここから瀬戸川の土手に出る道を探さなければならないがそれほど距離はないので五州岳の見える方角を頼りに先ほどの道を探す。五州岳の道標を見つけたらそこから土手沿いの道を入り行きに来た道を逆にたどる。帰りは金比羅山公園に立ち寄った。一般には瀬戸川河川敷公園(勝草橋)→金比羅山→団地→五州岳→志太温泉→団地→瀬戸川河川敷公園(勝草橋)というコースがオススメだ。(時間を気にせずゆっくり楽しめるので)

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