英語で将棋:交流編、Brainking.comで指す将棋
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作成日時 : 2008/04/29 21:01
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100種類以上のボードゲームが遊べてしまうという人気海外ネットゲームサイトbrainking.comで将棋(あのサイトではJapanese Chessと表現している)を指し始めてもう1年になる。
このサイトでは郵便将棋というべきシステムを採用している。つまり、自分が一手を指し相手がしばらくしてから一手を指すという仕組みで一手の時間の猶予が数日から1ヶ月あるのが特徴だ。これだと時差を気にすることなく世界の誰ともボードゲームが出来る。そのかわり将棋の1局が終わるまでかなり時間がかかってしまう。4月にはじめた将棋が9月に終わるなんて事もあるだろう。早指し派にはちょっと向いていないかも。そのかわり一手に十分時間をかけられるためあらゆる手の変化を読みきれる。見逃しがかなり減るため、内容はかなり濃くなる。なので旗色が悪くなっても気にする必要がない。じっくり考えれば打開の手が見えるかもしれないのだ。早指しの将棋倶楽部ではそんな時間の余裕はない。いわば次の一手問題を常に解いているみたいな感覚。それは同時に相手も手をじっくり考えるということで早指しにありがちなミスを誘う手で相手をねじ伏せることも難しくなる。頭脳と頭脳の勝負なのだ。
現在までの成績は8勝11敗。最近ようやく勝ち始めた。目指すはトーナメント初優勝。
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