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連休最終日の5月6日、恒例の焼津秋季将棋大会が開かれた。プロ棋士の青野照市九段が審判長を努めていることで知られる大会である。 大会前に青野照市九段による次の一手問題。「使えそうもない駒を使う」というのがヒントの問題。ヒントがあっても難問だったようで正解者は3人。その正解者の中に子供が一人。将来の大物か。隣の藤枝支部からは天才少女加藤桃子ちゃん(現在奨励会)が出たということもあり子供といっても侮れない。 A級は対局時計を使い35分の切れ負け。B級、C級は時間制限はないが大会進行上の都合により時計も使うこともあるという。A級は四段くらい B級が二〜四段、C級が初段以下といったところか。 私の参加したC級は小学生の参加が多い。とはいっても私もじかに対局してその強さは身で感じている。その小学生組に2人連続で当たってしまった。序盤はたいしたことはないのだが中、終盤の読みは鋭く、自称5級の私ではとても太刀打ちできない。二人とも2級くらいは力がありそう。 A級には研修会に在籍し、高校女子の大会で活躍中の鈴木悠子さんが参加していた。粟野利夫さん、氏家敏国さん、高柳丞さんら県内の強豪も多数参加している。県内若手トップアマを多数輩出している高木教室の生徒の姿も見える。 全ての対局が終わったのが5時近く、注目のA級は2002年アマ県名人の高沢則夫さんが制した。高沢さんは山形では有名な方のようで、山形にいたときは県代表経験豊富な方である。 静岡に移ってからも活躍を続け、2002年には県名人に輝いた。昨年のねんりんピックにも静岡市の代表として参加されている。これから県内は予選シーズンとなる。若手対ベテランの戦いこれから本番を迎える。 ※大会入賞者については藤枝将棋のサイトをご覧ください。 |
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「焼津春季将棋大会、A級高沢則夫さんが優勝」について
「焼津春季将棋大会、A級高沢則夫さんが優勝」について 高沢さんは2008年のアマ竜王戦静岡代表となりました。活躍を期待しています。 ...続きを見る |
英語で世界に発信するブログ 2008/06/28 21:10 |
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