英語で世界に発信するブログ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 英語で将棋:交流編 Brainking.comでゲームの達人を目指せ

<<   作成日時 : 2007/04/30 19:08   >>

トラックバック 3 / コメント 0

10年以上前になるだろうか、Playstation のゲームで「ゲームの達人」という名のゲームがあった。将棋、連珠(五目並べに似たゲーム)、プレイス(いわゆるオセロ、正式なゲーム名はリバーシ)、マージャンの4つのゲームをマスターし、世界のゲームの達人と勝負すると言う内容だった。

インターネットの時代、あのゲームと同じようなことをネットでやってしまうサイトが現れた。それがBrainking.comである。とにかくゲームの種類が多彩である。チェスだけでも数十種類のバリエーションがあるのだ。象棋(シャンチー)はChinese Chess, 将棋はJapanese Chessと表記されている。ただ、まだマージャンは確認していない。ルールが地域によって違うせいなのだろうか。これが入れば日本から(アジアから)の参加者もかなり増加が見込めるのだが。あとはさみ将棋まである。最近日本で人気が出始めているバックギャモン、あるいはマンカラもあり、ゲームの種類は100種を超えるであろう。

このサイトでは無料会員でも同時に20試合が出来る。つまり碁を遊びながら、将棋をやり、チェスをやり、バックギャモンをやりなんてことが出来ちゃうのだ。その代わり一手の制限時間にはゆとりがあり(一手に10日の猶予があったりする)一ゲームが終わるのは最低数ヶ月くらいかかりそうだ。有料会員になると、制約がさらに少なくなり、トーナメントも参加し放題になる。有料会員で一番人気があるのがルーク会員で年間3,000円ほどの会費を払う代わりトーナメントゲームを自ら主催することが出来るようになる。言ってみれば昔の王侯貴族の気分が味わえてしまうってわけ。

一番手っとり早いのは、日本で人気のある碁や将棋あたりから始めてみるべきか。もちろんバックギャモンやマンカラ、リバーシ(オセロ)、チェスの愛好家には絶対お勧め。日本で競技人口が少ないゲームの愛好家にとっても朗報であろう。なにしろ世界のトップレベルのゲームが見放題だ。表記は英語なので(まだ日本語版はない)多少とっつきにくいところはあるかもしれないが慣れてしまうと病みつきになってしまうそうだ。

(4月30日一部修正)

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
これぞ家庭学習の決定版!!学力UPを完全にサポートします!!学研教材 ホームティーチャー中学1年生 ...
当ブログでは、外国人と堂々と英語で渡り合えるためにはどうしたらいいかをテーマに楽しい英語上達法をご紹介していきます☆ ...続きを見る
楽しく英語を喋ろう♪
2007/05/01 06:47
ドリフ将棋名人戦@将棋おたく
こんな名人戦はないけど、 志村さん、面白い。笑。 ...続きを見る
将棋おたくでごめんなさい。
2007/05/10 07:13
将棋 無料まとめさいと
将棋 無料のリンク集形式のサイト情報です。の情報収集にお役立てください。 ...続きを見る
将棋 無料情報館
2007/08/18 11:51

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文